前回の記事では、人生を生きていくうえで今から計画的に資金づくりを行う必要性があることをお伝えさせていただきました。その中でも人生においてもっとも重要な4大資金(教育資金、住宅資金、老後資金、介護資金)についてご紹介をいたしました。
あらためて、人生を歩むうえでお金がかかることに悲観的に思われた方も多いと思います。また日々の生活において、現実は、子どもが小さいと子育ては日々大変でお金について考える余裕がない方や今の生活が手一杯でなかなか将来貯蓄まで考えるゆとりがない方が多いと思われます。
しかし、無計画のままで人生を歩んでしまった場合、手元の資金がなくなり困窮されることは予想できます。よって、少しでも早打ちに資金計画の設計を行い、人生を快適に送るためにも必要な金額を算出していきましょう。また、資金計画に沿って、予め決められた金額を生活費のなかから抽出し、将来の資金として別に管理をすることで 効率よく貯蓄することができます。
そこで、子育て世代の方は、4大資金を軸に将来設計を描き、子離れした世代は、今から自身老後・介護のためにどのようにお金を蓄えていくべきか残り人生に向けた将来プランを描いていきましょう。そのためには、まずは、以下の5つのポイント踏まえ実行していくことが重要です。
<豊かな生活を送るための5大ポイント>
- 生涯貯蓄額の目標を決める!
- 何年間で 貯めるかを決める
- 資産の運用先を決める
- 節約する意識を持ち、速やかに実践する
- 試算表を作り、定期的に確認する
次回からは、上記の5つのポイントについてご案内をさせていただきます。





